2012年05月20日

付録7

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そろそろ飽きてきたので、来週から新しい漫画みたいなの描いてみまうす。
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2012年05月13日

付録6

一般の魔獣とは違い、遭遇率が低い種「ドラゴン」。その力も魔獣とは格が違う。それを追い求めるユナイト、カイゼル。
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過去にドラゴンと対峙し、魅力に囚われた。情報収集のために強くなり、ユナイトに入った。現在、ドラゴンの剣は19本所持している。今の標的は、20年追い続けているヘルスティングだ。
竜殺しの剣でとどめを刺すと、剣にドラゴンを封じ込めることができる。その後は主従関係となり、ドラゴンを自由に操れる。魔力の消耗が激しいため、常に一匹が限界だ。故に最強の一匹を求めている。
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2012年05月06日

付録5

魔王に一番近い力量を持つユナイト、黒騎士エグゼリプス。
表向きに出ることはなく、ユナイトの中でも知る者は少ない。主に裏で活動する。
あれ、描いたらなんか変に思えてきたぞ。
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歩兵を生み出す能力を持つ。その歩兵はマギアムが魔力をアクセスすることで視覚を共有でき、情報収集を行っている。マギアムは歩兵の正体を薄々感じてはいるが真実にたどりついていない。
ユナイト内で数百体存在する歩兵は各地に数体配置され、魔獣から街を守る警備を司る。独立した意思を持っているが、エグゼリプスの意思を介入することでいつでも遠隔操作ができる。歩兵の力量で倒せない魔獣はエグゼリプスの操作で対応される。そのほか、実は歩兵と同じ肌色をしているキャラクターは全て歩兵から派生し、世界に溶け込んでいる。故に、必要あればエグゼリプスの操作で世論も操ることも可能だ。

2本で1つの深刻剣ノウギスは、斬撃時に刀身が伸びる闇属性剣。とても扱いが難しく、エグゼリプス以外は使いこなせない。それほど深刻な剣だ。常に剣術を鍛えているエグゼリプスは剣を進化させ、1つに集約して本来の能力を最大限に引き出すことにも成功した。
エグゼリプスの本来の使命は、魔王が生み出した魔獣の中で成長が著しく、魔王の強さを超える恐れがある魔獣の討伐だ。極秘任務のためバディは持たない。一人で一つ眼クラスを倒したこともある。

歩兵の使い方が秀逸なのが特徴。自分の行動と引き換えに100体まで同時に操れる。所持する剣と歩兵のコネクトも可能。エグゼリプスの戦術に敵はいない。
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2012年04月29日

付録4

マギアムが自分の中でかっこいい気がする。
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マギアムはユナイトのブレイン的存在で、城の中枢に滞在する。多種多様な魔法に長け、魔王や使いの命令を魔力で伝達する術を持ち、任務追行のための作戦を練り、監視も務めている。
ユナイトの中でも一番体力は無いという欠点があるが、武器の鎌「ベイルサイス」を自在に操り、魔法と併用することで戦闘力は十二分にカバーできている。たまに敵を城の近くにわざとおびき寄せ、自分の腕を再確認することもある。ストレス発散である。
クールな性格で常に余裕を見せているが、謎の魔法により目覚めない眠りに陥った彼女を救うためにユナイトになり、世界の魔法を研究しているのだ。これを知るのはユナイトでもごく一部。

魔獣操作に特化した剣「ゴールドノウズ」を使うブガー。彼は血の気が多いが自分を見失うことは無く、頭の切り替えが早い。元々、集中力が必要な魔獣操作自体向いていなかったが、敵の心理状態によっては桁違いの威力を発揮する技「デストロイミラージュ」に魅力を感じて使いこなすに至った。この技の特性を知られないようバディを組んでいない。珍しい剣を個人的に収集し、独占している。ユナイト内でも衝突は多いが、任務には忠実。

マギアムとブガーはバディを組んでいない。バディは拒む理由がない者が組む制度。意思決定はユナイトにある。魔王はその中から決めている。組んでいない者の死亡率は高いこともあって出来た制度だった。

以下は二人が他の剣とコネクトした姿(なんとなく考案)。
全体的にユナイトはヴァル達と敵対する方向に持っていく予定だった。
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マギアムは中ボス的な位置に考えていて、闇の剣とコネクトさせて(力と代償に良心を無くすとかして)もうちょい悪のイメージが欲しい感じ。
ブガーはある程度ピンチにさせて、隠し持っている剣を使いざるをえない状態にしようと思ってた。その一つがドラゴン系の剣「セイリュウ」で、ユナイトの中でドラゴン剣の収集に目が無いカイゼルに見つかってしまい、ユナイト同士で戦うとかゴチャゴチャ考えてた。

ここが残りのネタの折り返し地点かもしれない。妄想は文字にしてでも昇華させるべきだ。

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2012年04月22日

付録3

今週はエルマとヘヴンを紹介しようず。

先週の二人とマギアムを含め、ユナイトの初期メンバーだ。
この5人で一つ眼を倒し、その力を運良く手に入れたのがレイザーだった。

この二人はパワーコンビらしいぞー(他人事ー)。
ヘヴンは数少ない光属性の魔力と相性が良く、ユナイトの中でも珍しい肉弾戦を得意とする「光速のファイター」。成長する光属性剣「ホーリアス」を所持する。持ち主の使いやすい形状に変化し、この剣に触れる魔法を無効化する。対魔法剣と呼ばれ、悪い魔法使いには怖れられている。

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ヘヴン自身に「魔力を帯びたモノ」を魔力に変換して持ち歩ける能力が備わっていて、これをマギアムがユナイトでも管理できるように改良を加えて活用されている。ユナイト全員が剣を魔力として持ち歩けるのはヘヴンとマギアムのおかげなのだ。必要以上の剣は城に送られ「武器庫」で管理される。
対魔獣戦では魔力の総量が自分を超えていない場合、強制的にコネクトして戦闘を終わらせることもできる。性格は陽気で仲間思い。だが、それが彼の弱点でもある。

エルマは亡国の種族の子孫。魔王を始め、この国に恩を返すために代々尽くしている。
武力や剣術に長けていたエルマはユナイトに推薦された。土属性の魔力と相性がいい。常に冷静でサバサバした性格だ。実はエルマは女で、イーヴに恋しているが本人は自覚していないとかいう設定は内緒だ。ユナイト内でも女とは思われていない(別に性別を隠しているわけではないさ)。

戦闘では主に槍の「轟鉄」を使う。防具も含め、特殊な鉱物が使用されている。体に巻かれた防具はドリル状にして攻撃に転じることも可能。以下は新コスチュームの考案。

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次週、マギアムとブガーだぜ!(一人で盛り上がっている)


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2012年04月15日

付録2

ここからは主にユナイトをちょくちょく紹介。
現在19人いるらしいけど全員考えてあるわけじゃないから、想い付いてるキャラとか紹介しようと思う。

魔王により結成されたユナイトは、魔王から独立した権限を持っている。
国のエネルギーは魔王の魔力で定期的に補うことができ、不足している場合に魔王の意思に関係無くユナイト側から強制できる。その代表を「魔王の使い」とし、魔王の命令の伝達役であり、魔王の監視役でもある。権限の譲渡などは状況により柔軟に対処されている。

イーヴはある時、魔王が使いを斬り捨てる場面を目撃してしまう。
ユナイトの中で唯一、魔力に依存しないイーヴは魔王と魔力の正体を見極めるため、ユナイトを脱退し距離を置くことを考える。だが、ユナイトから脱退することは許されなかった。

ここからイーヴは追われる身になった。ユナイトの中でも正義感が人一倍ある性格なので、監視はつけているが、内部ではあまり問題視されていない。指令搭であるマギアムは説得を考えている。その方が効率がいいからだ。

ユナイトでの任務は通常、バディを組んで行われる。魔力などの総量が基準になるらしいが、その権限は魔王にある。
イーヴは一つ眼(ワンアイズ)のレイザーとバディを組んでいた。(one eyesはrun awayみたく、「ワンナイズ」って言うのかもしれないけどまぁいいや)

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ということでそんな二人を描いた。二人は仲良くて気が合うらしい。

イーヴの剣と思われる武器「イングラム」は、異国の生体武器だ。魔力では扱うことができないため、これを使える者がユナイトでもいなかった。「波動」を使うイーヴのみが使用可能。波動をビーム状に放出して剣に代用して使う。触手のように自在に操作可能で、イングラムを通して離れた場所を見ることもできる。音も伝達可能。操作可能距離は波動の容量による。使用用途は未知数。最終的にはこれを作った国と戦争紛いになるかもしれない。

レイザーの持つ剣は今後、「氷剣リューブラ」と「炎剣フランベル」を合体させ「氷炎剣リューベル」になる。これは捕食者との戦いに苦戦する中、ある人物の「相性のいいもの同士を合わせることができるような能力」で実現される。その正体はヴァルの今後の行動を見守るコルキスの妹だったり。

一つ眼の設定として、捕食者に見つけられると狙われる宿命にあること以外では、一度手に入れコネクト(剣と合体することにより、魔獣の時の能力や特性などがダイレクトに反映される)すると取り憑かれた状態になってコネクトを解除できなくなる。熟練者は一時的に自分の身と離すことができるようだが。

レイザーの一つ眼の能力は「重力のようなもの」で本人でも明確に説明できない。一ヶ所に集中させればどんなものでも潰せる。多数の敵を相手にしている場合、敵に気付かれないように周囲の重力を操って味方を援護する。普段は自分の移動に利用しているようだ。

現在、ユナイトの一つ眼はレイザーのみ。他の者は皆、捕食者と共に姿を消している。明確な目撃者がいないため、双方の関係もまだ謎ばかりだ。ユナイト内でもレイザーは最強と謳われている一人なので実は心配されていないし、彼自身も悩んでいない。

ということでレイザーは自分の中で好きなキャラなんで文章長くなった。
posted by ヴァル at 22:57| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

付録1

ということで、今週からこの漫画の続きはこんな感じでゴザルというようなあらすじを何回かに分けてネタバレな感じでカテゴリの「付録」で書いていくよくるよ。妄想爆発コーナーだよ。

世界観は剣と魔法の世界で起こる、戦いの物語。
魔獣の出没により、それを撃退すべく結成されたユナイト(U(ユニバーサル)-ナイト)を率いる魔王グレスにより平和は保たれている。

実は、魔王の膨大な魔力の開放によって日々、魔獣が作られている。それを知っている者はユナイトでもごく少数で、これを隠している意図は純粋に国力を伸ばすためであった。作り出した魔獣は管理されることはなく、様々な環境に影響され、進化していく。倒された魔獣は剣となり、持ち主の力となる。なんらかの魔法が宿っている剣は、持ち主以外は使うことができない「所有権」によって管理されている(これも魔王によって把握されている)。

この魔獣の性質に疑問を感じる者もいた。
ユナイトに匹敵する強さを持つ、女剣士コルキスは、「暗黒剣ヴァルギス」を手に入れたことにより、魔獣との幾多の戦いの中でその答えにたどり着いた最初の一人だ。

名が知られ、ユナイトにスカウトされるコルキスは、そのつてを頼りに魔王と対面を果たし、決闘を挑む。
この戦いで魔王はコルキスを殺すつもりは毛頭無く、パワーバランスを保つために剣の破壊に努めたが、コルキスが庇い、絶命してしまう。

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暗黒剣ヴァルギスは魔王にとってイレギュラーな存在だった。
コルキスの死に悲しむ剣は姿形を変え、自身の能力によって記憶を封じ込める。
魔王はそれを見届け、見逃すのであった。

というのがヴァルの正体(コルキスにヴァルと呼ばれていた)。
ここまでが過去の話。

このイラストで精一杯なんだかんねっ!
posted by ヴァル at 22:07| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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