2012年04月29日

付録4

マギアムが自分の中でかっこいい気がする。
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マギアムはユナイトのブレイン的存在で、城の中枢に滞在する。多種多様な魔法に長け、魔王や使いの命令を魔力で伝達する術を持ち、任務追行のための作戦を練り、監視も務めている。
ユナイトの中でも一番体力は無いという欠点があるが、武器の鎌「ベイルサイス」を自在に操り、魔法と併用することで戦闘力は十二分にカバーできている。たまに敵を城の近くにわざとおびき寄せ、自分の腕を再確認することもある。ストレス発散である。
クールな性格で常に余裕を見せているが、謎の魔法により目覚めない眠りに陥った彼女を救うためにユナイトになり、世界の魔法を研究しているのだ。これを知るのはユナイトでもごく一部。

魔獣操作に特化した剣「ゴールドノウズ」を使うブガー。彼は血の気が多いが自分を見失うことは無く、頭の切り替えが早い。元々、集中力が必要な魔獣操作自体向いていなかったが、敵の心理状態によっては桁違いの威力を発揮する技「デストロイミラージュ」に魅力を感じて使いこなすに至った。この技の特性を知られないようバディを組んでいない。珍しい剣を個人的に収集し、独占している。ユナイト内でも衝突は多いが、任務には忠実。

マギアムとブガーはバディを組んでいない。バディは拒む理由がない者が組む制度。意思決定はユナイトにある。魔王はその中から決めている。組んでいない者の死亡率は高いこともあって出来た制度だった。

以下は二人が他の剣とコネクトした姿(なんとなく考案)。
全体的にユナイトはヴァル達と敵対する方向に持っていく予定だった。
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マギアムは中ボス的な位置に考えていて、闇の剣とコネクトさせて(力と代償に良心を無くすとかして)もうちょい悪のイメージが欲しい感じ。
ブガーはある程度ピンチにさせて、隠し持っている剣を使いざるをえない状態にしようと思ってた。その一つがドラゴン系の剣「セイリュウ」で、ユナイトの中でドラゴン剣の収集に目が無いカイゼルに見つかってしまい、ユナイト同士で戦うとかゴチャゴチャ考えてた。

ここが残りのネタの折り返し地点かもしれない。妄想は文字にしてでも昇華させるべきだ。

posted by ヴァル at 23:59| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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