2012年04月22日

付録3

今週はエルマとヘヴンを紹介しようず。

先週の二人とマギアムを含め、ユナイトの初期メンバーだ。
この5人で一つ眼を倒し、その力を運良く手に入れたのがレイザーだった。

この二人はパワーコンビらしいぞー(他人事ー)。
ヘヴンは数少ない光属性の魔力と相性が良く、ユナイトの中でも珍しい肉弾戦を得意とする「光速のファイター」。成長する光属性剣「ホーリアス」を所持する。持ち主の使いやすい形状に変化し、この剣に触れる魔法を無効化する。対魔法剣と呼ばれ、悪い魔法使いには怖れられている。

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ヘヴン自身に「魔力を帯びたモノ」を魔力に変換して持ち歩ける能力が備わっていて、これをマギアムがユナイトでも管理できるように改良を加えて活用されている。ユナイト全員が剣を魔力として持ち歩けるのはヘヴンとマギアムのおかげなのだ。必要以上の剣は城に送られ「武器庫」で管理される。
対魔獣戦では魔力の総量が自分を超えていない場合、強制的にコネクトして戦闘を終わらせることもできる。性格は陽気で仲間思い。だが、それが彼の弱点でもある。

エルマは亡国の種族の子孫。魔王を始め、この国に恩を返すために代々尽くしている。
武力や剣術に長けていたエルマはユナイトに推薦された。土属性の魔力と相性がいい。常に冷静でサバサバした性格だ。実はエルマは女で、イーヴに恋しているが本人は自覚していないとかいう設定は内緒だ。ユナイト内でも女とは思われていない(別に性別を隠しているわけではないさ)。

戦闘では主に槍の「轟鉄」を使う。防具も含め、特殊な鉱物が使用されている。体に巻かれた防具はドリル状にして攻撃に転じることも可能。以下は新コスチュームの考案。

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次週、マギアムとブガーだぜ!(一人で盛り上がっている)


posted by ヴァル at 23:20| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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