2012年04月15日

付録2

ここからは主にユナイトをちょくちょく紹介。
現在19人いるらしいけど全員考えてあるわけじゃないから、想い付いてるキャラとか紹介しようと思う。

魔王により結成されたユナイトは、魔王から独立した権限を持っている。
国のエネルギーは魔王の魔力で定期的に補うことができ、不足している場合に魔王の意思に関係無くユナイト側から強制できる。その代表を「魔王の使い」とし、魔王の命令の伝達役であり、魔王の監視役でもある。権限の譲渡などは状況により柔軟に対処されている。

イーヴはある時、魔王が使いを斬り捨てる場面を目撃してしまう。
ユナイトの中で唯一、魔力に依存しないイーヴは魔王と魔力の正体を見極めるため、ユナイトを脱退し距離を置くことを考える。だが、ユナイトから脱退することは許されなかった。

ここからイーヴは追われる身になった。ユナイトの中でも正義感が人一倍ある性格なので、監視はつけているが、内部ではあまり問題視されていない。指令搭であるマギアムは説得を考えている。その方が効率がいいからだ。

ユナイトでの任務は通常、バディを組んで行われる。魔力などの総量が基準になるらしいが、その権限は魔王にある。
イーヴは一つ眼(ワンアイズ)のレイザーとバディを組んでいた。(one eyesはrun awayみたく、「ワンナイズ」って言うのかもしれないけどまぁいいや)

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ということでそんな二人を描いた。二人は仲良くて気が合うらしい。

イーヴの剣と思われる武器「イングラム」は、異国の生体武器だ。魔力では扱うことができないため、これを使える者がユナイトでもいなかった。「波動」を使うイーヴのみが使用可能。波動をビーム状に放出して剣に代用して使う。触手のように自在に操作可能で、イングラムを通して離れた場所を見ることもできる。音も伝達可能。操作可能距離は波動の容量による。使用用途は未知数。最終的にはこれを作った国と戦争紛いになるかもしれない。

レイザーの持つ剣は今後、「氷剣リューブラ」と「炎剣フランベル」を合体させ「氷炎剣リューベル」になる。これは捕食者との戦いに苦戦する中、ある人物の「相性のいいもの同士を合わせることができるような能力」で実現される。その正体はヴァルの今後の行動を見守るコルキスの妹だったり。

一つ眼の設定として、捕食者に見つけられると狙われる宿命にあること以外では、一度手に入れコネクト(剣と合体することにより、魔獣の時の能力や特性などがダイレクトに反映される)すると取り憑かれた状態になってコネクトを解除できなくなる。熟練者は一時的に自分の身と離すことができるようだが。

レイザーの一つ眼の能力は「重力のようなもの」で本人でも明確に説明できない。一ヶ所に集中させればどんなものでも潰せる。多数の敵を相手にしている場合、敵に気付かれないように周囲の重力を操って味方を援護する。普段は自分の移動に利用しているようだ。

現在、ユナイトの一つ眼はレイザーのみ。他の者は皆、捕食者と共に姿を消している。明確な目撃者がいないため、双方の関係もまだ謎ばかりだ。ユナイト内でもレイザーは最強と謳われている一人なので実は心配されていないし、彼自身も悩んでいない。

ということでレイザーは自分の中で好きなキャラなんで文章長くなった。
posted by ヴァル at 22:57| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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