2012年04月08日

付録1

ということで、今週からこの漫画の続きはこんな感じでゴザルというようなあらすじを何回かに分けてネタバレな感じでカテゴリの「付録」で書いていくよくるよ。妄想爆発コーナーだよ。

世界観は剣と魔法の世界で起こる、戦いの物語。
魔獣の出没により、それを撃退すべく結成されたユナイト(U(ユニバーサル)-ナイト)を率いる魔王グレスにより平和は保たれている。

実は、魔王の膨大な魔力の開放によって日々、魔獣が作られている。それを知っている者はユナイトでもごく少数で、これを隠している意図は純粋に国力を伸ばすためであった。作り出した魔獣は管理されることはなく、様々な環境に影響され、進化していく。倒された魔獣は剣となり、持ち主の力となる。なんらかの魔法が宿っている剣は、持ち主以外は使うことができない「所有権」によって管理されている(これも魔王によって把握されている)。

この魔獣の性質に疑問を感じる者もいた。
ユナイトに匹敵する強さを持つ、女剣士コルキスは、「暗黒剣ヴァルギス」を手に入れたことにより、魔獣との幾多の戦いの中でその答えにたどり着いた最初の一人だ。

名が知られ、ユナイトにスカウトされるコルキスは、そのつてを頼りに魔王と対面を果たし、決闘を挑む。
この戦いで魔王はコルキスを殺すつもりは毛頭無く、パワーバランスを保つために剣の破壊に努めたが、コルキスが庇い、絶命してしまう。

colkiss.png

暗黒剣ヴァルギスは魔王にとってイレギュラーな存在だった。
コルキスの死に悲しむ剣は姿形を変え、自身の能力によって記憶を封じ込める。
魔王はそれを見届け、見逃すのであった。

というのがヴァルの正体(コルキスにヴァルと呼ばれていた)。
ここまでが過去の話。

このイラストで精一杯なんだかんねっ!
posted by ヴァル at 22:07| 付録_暗黒のヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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